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出産後から現在までの記録 [妊娠・出産の記録]

出産翌日に授乳指導がありました。

赤ちゃんは生まれてから体重が自然に減るのですが、2332gでこの世に出てきてしまった娘は2100g台まで減ってしまうとおっぱいやミルクを飲む力が弱くなってしまうとのことで、あまり体重を激減させないようにした方がよいと助産師さんから指導されました。
なので、母乳とミルク混合でやっていくことに。
母子同室の産婦人科なので、泣くとナースコールをしてミルクを持ってきてもらう・・・ということを退院するまで続けることになりました…

出産から2日後に、「黄疸が出ている」と言うことで、光線療法を24時間することに。。
オムツだけの姿にされ、強い光線を浴びるので目隠しをされてかわいそうな姿になってしまいました[たらーっ(汗)]
翌日には光線療法が終了して、黄色みが消えて赤ちゃんらしく真っ赤になって帰ってきました。
「やっぱり黄色っぽかったんだなぁ」と帰ってきてからわかりました[あせあせ(飛び散る汗)]

それからは黄疸の数値も問題はなかったのですが、「退院してから1週間後に体重チェックと黄疸の再検査をしに来れますか」と言われました。
自宅近くの産婦人科で出産したのですが、「退院後は車で1時間半ほどかかる私の実家に帰る予定です」と伝えたところ、実家近くの病院で検査が受けられるように紹介状をいただきました。

そしてそして、なんとか無事に退院の日を迎えられ、実家に戻ることに[るんるん]
病院から実家までの道中は、泣いたりすることもなくずっと寝ていたので、途中で授乳をすることもなく無事に実家に到着しました。

翌日、夫が市役所に行き、出生届を提出しにいったのですが、考えていた名前の漢字が人名漢字になっていないことがわかり、前に候補にあげていた漢字にすることにしました。。
ちょっと残念でしたが、下調べが足りなかったのが悪いので仕方がありません。
どちらにしても可愛い名前にしたので、将来そのことを娘にしゃべってしまっても許してもらいましょう。。

そして、1週間後に検診を受けに実家近くの総合病院の小児科へ行きました。
体重は200g増えて2500g、黄疸も問題ないとのことで一安心[手(チョキ)]

現在はおっぱいも上手に吸えるようなり、ミルクの量も100mlは飲めるようになりました[わーい(嬉しい顔)]
体重も順調に増えているようで、抱っこをすると重みが増してきているのがわかります。。

それにしても赤ちゃんは1日1日表情が出てきて見ていて飽きないですね[わーい(嬉しい顔)]
お世話をするのは大変ですが。。

今は、離れている夫のことを心配したり、実家から自宅に戻った後はちゃんと家事と育児が出来るだろうかとか、経済的な不安とか、心配や不安はつきませんが、娘が日々成長していくのを感じながらなるべく心穏やかに過ごしていきたいものです。

妊娠発覚から出産までの記録 [妊娠・出産の記録]

娘の記録を始める前に、まず妊娠発覚から出産までのことを記録しておきます。

なんとなく風邪をひく前触れのような体の重さを感じたのが、昨年末、結婚式を無事に終わらせた3日後のこと。
その時は、「式の疲れがでてるのかな」くらいにしか思っていませんでした。
でも次の日もその次の日も風邪の症状は出ず、なんだか胃に不快感を感じるように。
「これは感じたことのない体の重みと不快感だなぁ」と思ったと同時に、生理が始まりそうで始まらないようなお腹の鈍痛が結婚式のかなり前からあったことを思い出しました。
私はもともとものすごい生理不順なので、ちょっと生理の間隔がおかしいくらいではあまり変だと思わなくなっているのです・・・それも問題ですね[あせあせ(飛び散る汗)]
そこで「もしかしたら妊娠したかも[exclamation&question]」と思い立って、夫に報告。
「それは検査薬でまず調べてみよう」と言うことになり、早速ドラッグストアで検査薬購入。
自宅に戻り即トイレに直行し、調べるとびっくりするほど早く陽性反応が出ました。

年明け後に入籍をする予定だったので、今年の1月2日に入籍を済ませ、健康保険等の手続きをし、産婦人科に行きました。
その時妊娠7週目と言われ、「出産予定日はたぶん8月26日だけど、次回の時にはっきりわかるでしょう」と言うこと。
ちなみにその時我が子はまだ12.2mmの大きさでした。
2週間後に検診に行くと、「1週間早まって予定日は8月18日」とのこと。

それから妊娠5ヶ月に入るまでの3ヶ月間はつわりの日々。。
毎日毎日気持ちが悪くて、でも吐くということはしたくなくてとにかくガマンガマン・・・
とにかくありとあらゆる匂いがダメになりました。。
水の匂い、シャンプーの匂い、タマネギの匂い、ご飯の匂い、などなど・・・
なので、ご飯を作ることが一番きつかったです。。

つわりも徐々に抜けていって、5ヶ月半ばからやっとご飯も作れるようになって、食べることも普通に出来るようになりました。
食べられるようになって良かったと思っていたら、困ったのは検診のときに尿糖が出るようになったことです。
甘いものをとにかく控えるように言われて、自分でかなり控えていたつもりでも、検診のたびに糖が出てしまう。。
どうやら、私の父親が糖尿がちょっとあるので、遺伝で糖が出やすくなっていたようです。

6ヶ月、7ヶ月は“安定期”というけれど、本当に妊娠期間の中では本当に調子が良かったなぁと今からは思います。
とは言っても、お腹はどんどん出てくるので、腰も痛くなったし、体も重くなっていく感じはありましたが・・・

9ヶ月に入った頃、突如としてむくみが出始めました。
今まで生きてきた中で、“むくむ”という経験がなかったので、足が別人の足みたいにパンパンになったのを見たときはかなり驚きました。
もしかしたら妊娠中毒症かも・・・と怖くなったので、翌日病院へ。
タンパクは出ていたものの、「妊娠中はむくみやすいから、塩分の取りすぎに気をつけるように」と言われて帰ってきました。
中毒症じゃなくて良かったのですが、むくみは結局出産後4日目くらいでやっと元に戻りました。。

7月25日、なんとか36週に入り妊婦生活もラストスパート!と思っていた36週4日で早くも“おしるし”が来てしまいました。
「まだ予定日より3週間以上あるけど…!?」と思いつつ、様子を見ることに。

26日、また出血があり、量も大量だったので病院に連絡したところ、「あと2日で37週に入るから産まれても大丈夫だけど、あと2日は頑張って。でも、明日外来受診してください」とのこと。

27日、病院に行って診察を受けると、「子宮口は1,2センチ開いている。今週中か来週早々に産まれてもおかしくはない」「痩せ型の体型からして40週もたないことは予想できていた」と先生。
「体型も関係あるの!?」と思いつつ、9ヶ月に入った頃から強いお腹の張りと赤ちゃんが下がってくる感覚があって、予定日よりも早く生まれるんじゃないか・・・とひそかに予感していたので、「ついにその時が近づいているんだなぁ」としみじみ思ったりしました。

28日、お腹の張りもあまり強く感じず、出血も落ち着いていたので、夫と夕方から買い物と食事をしに出かけたりもして、「まだあと何日間かは産まれないかも」と思いつつその日は寝ました。

そして29日の早朝、強いお腹の痛みで目が覚めました。
時計を見ると4:23am。
「もしかしたら陣痛?」と思ったもののまだ眠かったのでいつの間にかまた寝ていました。
でもその20分後、また痛みで目が覚めることに。
「やっぱり陣痛かも。でもまだ20分間隔かぁ」と思いながら、またいつの間にか寝ていました。
その10分後、またまた痛くて目が覚めて、「これはやっぱりその時が来たんだ」と思い、隣で寝ていた夫を起こそうと起き上がった瞬間、ジョロジョロと何かが流れ出るような嫌な感覚がしました。
起きた夫に、「お腹が痛いし、今もしかしたら破水したかも!」と言い、トイレに駆け込み、トイレで病院に電話しました[あせあせ(飛び散る汗)]
「破水かどうか調べるので、入院の準備をしてきてください」と言われ、すぐに夫の運転で病院へ。
病院到着後、内診で「間違いなく破水ですね。入院決定です」。
子宮口の開きを調べると、3センチ開いているとのこと。
それからは痛みの間隔がどんどん短くなって、とにかく痛みに耐えるしかないと言う感じでした。
それまで「私は痛みに強い方だ」となんとなく思っていたのですが、結局は陣痛の波が来るたびに「痛いー!」と声に出していました[たらーっ(汗)]
立会いを希望していた夫は、ずっと腰をさすってくれていたのですが、朝早かったこともあり途中で寝ていたりしてました。。
それからは陣痛の間隔もどんどんどんどん短くなり、痛さも増してきて、子宮口も少しずつ開いてきて、助産師さんに「順調ですねぇ」と診てもらうたびに言われました。
そして病院に入ってから6時間後、何回も何回もいきんでやっと可愛い可愛い我が子とご対面ということになったのです[ぴかぴか(新しい)]
外の世界に出てきた娘は、すぐに泣き声を上げて、その声を聞いた私は感動とホッとしたので号泣[もうやだ~(悲しい顔)]
それにつられて立ち会っていた夫も泣いていました。
そして夫がへその緒をパチン。
私のお腹の上に娘を乗せてもらい、初抱っこをしました。
予定日より20日も早く生まれたため、体重は2332gと小さめでしたが、保育器には入らなくてすみ、健康で元気に産まれて本当にホッとしました。

今から考えると、「いつ産まれるんだろう…陣痛の痛みに耐えられるだろうか」と不安に思っている期間が短かったのは、私の性格上良かったと思います。
予定日までその不安を引っ張っていたら、精神的にかなりきつい状況になっていたはずなので。。
それに、出産時の出血量が多かったことを考えると、もし3000gくらいで産むことになっていたら、たぶん難産になっていたのかなぁと。
「早く産んでよかった…」なんて、元気に産まれたからこそ言えることですが。。

無事に産まれたとは言え、まだまだこれから。。
とにかく、元気な子に育てていきたいなぁ、と常々思っている今日この頃なのです。

次は出産後から現在までの記録です。
タグ:出産
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